土屋太鳳「歌うお肉マイスター」伝授のローストポークを〝自主練〟

2020年10月20日 04時00分

タカラスタンダードの新CMに出演する土屋太鳳

 女優・土屋太鳳がCMキャラクターを務める住宅設備機器メーカー・タカラスタンダード株式会社の新CM「アドバイザー自主トレ(キッチン・バス)」篇が22日から放送される。

 昨年放送されたCMで新人アドバイザーだった土屋が、アドバイザーとして2年目を迎え、成長した様子を描いている。

 撮影前には、実際にタカラスタンダードの2年目のアドバイザーが受けている研修をマンツーマンで教わり、その際、土屋が手書きでメモを取ったノート「太鳳の自主トレノート」がCMに登場する。研修を終えた翌日の撮影本番でも、撮影の合間にノートを読み返していたり、何かを書き足しているような様子もあったという。

 CMで出てくる「自主トレノート」にちなみ、土屋が現在、行っている自主トレが「舞台のメイク」と「ローストポーク」の2つ。舞台では自分でメイクをしなければならず、「『近くで見るといいけど、遠くで見るとよくわからない』とか『近くだとすごいけど、遠くだとすごく綺麗』とかあるじゃないですか。それの自主練をしていっている」。

 ローストポークについては「ミュージカルで加藤和樹さんという方が、『歌うお肉マイスター』みたいな感じで、やり方を教えていただいて。とてもシンプルなんですけど、すごく美味しいんですよ! なので、そのやり方と、タレの作り方を自主練しています」と話した。