かまいたち・山内がハンコ不要論 「割印」に「なんでこのご時世に割らなあかんねん」

2020年10月18日 14時13分

かまいたち・山内健司

 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(39)が18日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でハンコ不要論を唱えた。

 政府が進めるデジタル化で婚姻届・離婚届に押印廃止が検討されている。山内は「ハンコ業界以外で反対してる人いるのか」と語り、先日、家を購入した際のエピソードを明かした。 

 それによると、「今何を押してるのかわかってない」という状態で書類に大量の印鑑を押したと言い、「割印」に「なんでこのご時世にしっかり割らなあかんねん」、「捨印」には「なんで捨てんねん」とこれらの慣習に疑問の声を上げた。

 ウエンツ瑛士(35)も「カタカナで実印と認印を作らないといけない」ため手間がかかるといい、昨年のロンドン留学中に帰国後の居住先を探し始めたが、見つけた物件がインターネットでの契約ができなかったことも語った。

 またフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)はフリーになり会社を設立した際、当時住んでいた大阪から東京の契約先へ姉の嫁ぎ先の実印を持ってきてしまったため、仕方なく大阪へ自分の実印を取りに帰ったと語った。

 MCの松本人志(57)は子供のころ、通信簿を親に見せたくないため、確認のためのハンコを勝手に押していたと語り、「何の意味があるのかな」と昔ながらの習慣に首をかしげていた。