オズワルド悲願の賞レース制覇! 伊藤は賞金50万円「今日中にキャバクラで使い切ります」

2020年10月17日 20時20分

左からオズワルドの畠中悠、伊藤俊介

 若手お笑い芸人の登竜門「マイナビ Laughter Night 第6回チャンピオンLive」が17日、東京・よみうりホールで開催。お笑いコンビ「オズワルド」が6代目王者を獲得し、優勝賞金100万円とTBSラジオの冠番組の権利をゲットした。

 同ライブは若手発掘番組「マイナビ Laughter Night」(TBSラジオ)が主催。2019年11月~20年9月までに番組内で勝ち抜いてきた月間チャンピオン9組(5、6月は新型コロナウイルスの影響で中止)がネタを披露し、視聴者の投票で年間チャンピオンを選ぶ。

 今回出場したのは「ファイヤーサンダー」「オズワルド」「カラタチ」「ラランド」「ぼる塾」「蛙亭」「ヤ―レンズ」「吉住」「錦鯉」(ネタ順)の計9組で、MCに「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が務めた。

 オズワルドは今回、M-1グランプリ用に取っておいたという「登山」をテーマにしたネタを披露。ネタ中に痛恨の言い間違いをしたとしてして頭を抱えていた、オズワルド・伊藤は優勝の発表を受けて「救われましたね」と安堵した表情を浮かべていた。

 ライブ終了後、オズワルドは囲み取材を実施。畠中は「賞レースで一度もチャンピオンになったことが無かったので、これで色んな人に自慢して生きていける。一個称号が得られてよかったです」とした。

 伊藤はライブ中に、もし優勝した時の賞金の使い道について「今日中に50万円使い切ります。キャバクラ行きます」と宣言していたが、優勝決定後も「今日中に使います」と力強く言い切った。

「マイナビ賞」にはファイヤーサンダーが選出され、賞金10万円を獲得した。