浅田真央 お見合い番組で〝ご指名〟瀧川鯉斗とは実は好相性

2020年10月17日 01時41分

意外とお似合いな浅田と瀧川

 2010年バンクーバー五輪銀メダリストでプロスケーターの浅田真央さん(30)に恋の予感だ。7日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV 浅田真央がお見合いで連絡先交換&新メンバー発表SP」の中で、連絡先を交換した相手が、元暴走族総長のイケメン落語家・瀧川鯉斗(36)。現役引退後も日本中から愛される〝真央ちゃん〟と元暴走族総長の落語家の組み合わせに心配の声も上がっているが…。

 番組の企画は、各界の専門家のアドバイスのもと、相性が良いとみられる男性と真央さんがお見合いするというもの。真央さんが出した条件は「イケメン」「やさしい」「面白い」「身長180センチ以上」だった。

 番組内では、鯉斗のほかに看護師でモデルの辻悠太郎、EXITりんたろー。の3人を真央さんに提案。デートプランや浮気の基準などについてトークを展開したが、真央さんが選んだのは鯉斗。理由は「顔がタイプだったから」と、なんとも〝素直〟なものだった。真央さんは鯉斗と実際に連絡先を交換した。

 真央さんに選ばれた際、鯉斗は「心臓が飛び出そう」とまんざらでもない表情をしていた。放送翌日の8日には、自身のインスタグラムに真央さんとのツーショットをアップ。「国民的スターいや世界的スター浅田真央さんに選んでいただきました。大変に光栄な事です」とうれしそうにつづった。

 真央さんといえば、これまで複数回、熱愛を報じられたことがある。昨年現役復帰した高橋大輔、小塚崇彦氏、ロマ・トニオロ氏、エルネスト・マルティネス。現役、OB含めみんなフィギュア選手ばかりだ。

「高橋は事務所が『100%ない』と断言していました。小塚は恋愛ごっこに近いとされます。あとの2人はデートするなど付き合っていたのでは。姉の舞さんにも紹介したことがあると聞きました」とはフィギュア関係者。

 真央さんは小さいころからフィギュア一筋で、ウワサになった相手もフィギュア関係者ばかり。対する鯉斗は元暴走族総長で現在は落語家。まったく育ってきた環境が違うため、とても相性がいいとは思えないが…。

「鯉斗さんとは同じ愛知県出身だし、意外に真央とは合うんじゃないでしょうか。世間は真央を愛らしいキャラクターで捉えているかもしれませんが、めっちゃ頑固ですからね(笑い)。バンクーバー五輪の時、日本スケート連盟が用意した練習場所はイヤだと、別のスケート会場を1人で借り切ったぐらいです。他界した母の匡子さんもさんざん手を焼き『この子は結婚できないんじゃないか』と心配したほど。でも、鯉斗さんは元暴走族の総長でしょ。このぐらいはねっ返りぐらいの方が、むしろかわいいんじゃないですかね」(前同)

 唯一の〝懸念材料〟は鯉斗の女性関係かもしれない。

「鯉斗は名うてのプレイボーイです。今でこそいろいろな仕事にひっぱりだこですが、知名度がないころから、しょっちゅう有名女性芸能人に連絡先を渡されていたそうですよ。それだけに、真央さんは気が抜けないんじゃないですか」

 これまで数々の困難を突破し、日本のフィギュア史にその名を刻んだ真央さん。鯉斗との〝恋のトリプルアクセル〟を決めることができるか。