大食い女王・もえのあずき 人生初の始球式に「ほんまに幸せな時間やった」

2020年10月15日 18時10分

もえのあずき

 アイドルグループ「エラバレシ」のメンバーで、大食いタレントの〝もえあず〟こと、もえのあずき(32)が15日、ブログを更新。人生初となる始球式を振り返った。

 もえあずは14日に行われたプロ野球・ロッテ―楽天戦(ZOZOマリン)で始球式を務めた。ノーバン投球とはならなかったが、きれいな投球フォームで球場を沸かせた。

 始球式について「この一瞬一瞬をぜんぶ脳裏に焼き付けないとって思うほど、マウンドからの景色がすばらしくて、みんなの声援が届いてほんまに幸せな時間やったよ。憧れの始球式ほんまに投げられてよかった」と回顧。

 阪神タイガーズのファンを公言しているもえあずは「地元の甲子園球場でビール売り子してたときから、いつかあの始球式に立ちたいって願い続けてて、ほんまに願いは叶うんやなってめちゃくちゃジーンとなった」とし「またいつか、マウンドに立てますように」と締めた。