相席スタートの山崎ケイが5歳年下の落語家と結婚「いろいろいろいろありました」

2020年10月15日 01時59分

相席スタートの山崎ケイ

 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(38)が14日、ユーチューブチャンネル「相席YouTube」で結婚を発表した。お相手は元吉本芸人で落語家の立川談洲(だんす=33)。

 山崎は「このたび、私、結婚しました」と満面の笑みを浮かべて報告。「きょう婚姻届を提出しました。ケイちゃんファンの男性諸君、傷つけてごめんね」と続けた。

 相方・山添寛(35)から祝福された山崎は「相手は、もともとは吉本の後輩なんですよ。今は落語家になった立川談洲さんです。いろいろ、いろいろいろいろありまして、結婚しました」と、なれそめを告白した。

 吉本で2年後輩の談洲と〝ひそかに愛〟をはぐくんできた。昨年から結婚しようと決めており、今年6月の山崎の誕生日を予定していたが、コロナ禍もあり両家の顔合わせなどができず断念。「今日(14日)が父と談洲くんの誕生日が一緒で、大安なんですよ」とこの日の結婚を決めたと明かした。

 生配信には新郎・談洲も登場。自身について「師匠は立川談笑。談志の孫弟子になります」と自己紹介。今年、二つ目に昇進したという。

 山崎は「後輩で尖っている印象だったから、あまり話すこともなかった」と当初は恋愛対象から遠い存在だった。ところが別のトークライブで、「談洲が山崎に好意を持っている」という話を聞き、会話を交わすようになり、ライブ後にお酒を飲みに行くようになったという。

 山崎は男性として見ていなかったが、「1年目からステキだなと思っていた」談洲は諦めずアタックし続け、ようやく「突破できた」とか。食の好みが合い、メール交換を始めていたが「まだまだ交際にはほど遠い状態」だった。

 山崎は「後輩と付き合うのはない」と拒み続けたが、進展したのは落語家に転身してからだった。吉本を辞めて、会えなくなった談洲は「当たって砕けろ精神」で再アタック。ようやく食事にこぎつけた談洲は、次がないかもしれないの覚悟で結婚の意思を伝えたが、山崎は「これからモテ期がくるからゴメンね」と断ったとか。

 談洲は、その口調が「お笑いトーク」だったと見抜き、諦めなかった。その後、会う機会が徐々に増えていったという。交際しているのかどうか不安な関係を続けていたが、山崎から「旅行に行く?」と誘われたことで、談洲は「本当に交際しているんだと安心した」と打ち明けた。

 最後には正式なプロポーズを受けていないと嘆く山崎に、談洲は「今後の人生、お隣り、よろしいですか」とコンビ名にかけて求婚。山崎は「どうぞ」と満面の笑みで応じた。