メーガン妃 王室離脱は息子のため「正しい選択」 米大統領選の投票先は…

2020年10月14日 12時38分

スピーチするメーガン妃(ロイター)

 メーガン妃(39)は13日、リモートで開催された米経済誌「フォーチュン」の「最もパワフルな女性次世代サミット」に参加。王室離脱は本来あるべき人生を生きるための正しい選択だったと振り返った。

 また、来月の米大統領選に向けて有権者に投票を呼び掛けることは「何の問題もない」との主張を繰り返した。
 メーガン妃とヘンリー王子(36)は具体的にどの大統領候補を支持しているか明言していないものの、これまでの言動から民主党・バイデン氏支持は明らか。

 同サミットでメーガン妃は「ものによっては家族にリスクを負わせかねないので気をつけています」と前置きし、投票についての発言はこれに含まれないと言い切った。

「発言は物議を呼ばないよう、はっきり意図が伝わるように努めています。だから投票権の行使のような、かなりストレートな話題になるわけです」と語った。

 その上で同妃は「あなたの一票が大切」と強調。「投票しなければ、(結果から)そのことがもっとよく理解できるはず。女性として自分たちの意見を反映させるためには出来ることを無駄にしないで」と訴えた。

 来年はどんなリスクに立ち向かうのか聞かれたメーガン妃は、「私たちの人生や、私が選んだ選択を振り返ると、全ては息子アーチーのためなんだと思う」と説明。

 今年3月の英王室離脱について、「おそらく外から見ればリスクに映ったかも知れない。でも、本来あるべき人生を生きるのなら、それはもはやリスクではない気がする。つまり、正しいことをすべきなのです」と持論を述べた。

 また、大きな話題になったNetflixとの契約については、「新たな番組やコンテンツ作りを楽しみにしている」と期待感を示した。

 同サミットにはクリントン元大統領の長女チェルシー・クリントン(40)や英脚本家ミカエラ・コール(33)、米元子役で女優のヤラ・シャヒディ(20)らも参加した。