丸山穂高議員 学術会議問題で首相批判の野党は「しょーもないレベル」

2020年10月13日 16時47分

丸山穂高氏

 衆議院の丸山穂高議員(36)が12日、ツイッターで日本学術会議に関する野党の主張を批判した。

 野党側は日本学術会議が提出した105人の推薦リストについて、菅義偉首相が「見ていない」と発言しことに反発。攻勢を強めている。

 しかし、丸山議員は「日々大量の資料を見て指示をする総理や官房長官が学術会議メンバーを子細詳しく精査する訳ないし添付資料の名まで見て覚えておけと?日銀総裁とかなら兎も角、学術会議レベルの人事で?大枠の指示で当然。逆にマスコミや立憲議員は国会同意人事の年間何十人何百人名、全員覚えてるの?意味不明な批判」とあきれた様子。

 続けて「昭和国会の社会党じゃないんだからこんなしょーもないレベルの重箱の隅批判するより、コロナ関連とか増やしてるアイヌ予算の学業優遇とか消費税とか中途半端な規制改革とか、なんぼでもあかんやろ的なもんがあると思うんだが。まーた次の臨時国会も学術会議ガーで貴重な予算委の時間が消費される訳か」と皮肉たっぷりに言い放った。

 野党側は105人のうち、6人を菅首相が確認せずに任命を拒否したことについて「法律批判だ」と批判。対して自民党の加藤勝信官房長官は「詳しくは見ていなかったということだろう。決裁までの間に首相には任命の考え方の説明は行われている」と話している。