前澤友作氏が銚子電鉄・竹本社長の一方的支援要請に難色「企業体質そのものに問題がある」

2020年10月13日 14時33分

前澤友作氏

 実業家でスタートトゥディ代表取締役社長の前澤友作氏(44)が13日、ツイッターで銚子電鉄社長・竹本勝紀氏の支援要請について言及した。

 千葉県・銚子電鉄の竹本社長といえば、廃線の危機から脱しようと、せんべいの発売や映画制作など、なりふりかまわぬ様々なチャレンジで注目を集めている。一方の前澤氏は「お金配りおじさん」として、ツイッターで起業家への10億円支援や毎日抽選で10万円を配るなどのプロジェクトを続けている。

 そんな竹本社長が手紙を書いて前澤氏に支援を要請したとネットニュースで話題に。これに前澤氏は「『経営に参加してほしい』ってそんな簡単な話じゃない」と困惑しきりだ。

 さらに、ネタ元が竹本社長が出演したラジオ関係者である点にも触れ「こちらの立場や考えなど何も知らぬまま、一方的にラジオで関係した人のことまでペラペラとお話しされてしまうような情報管理や企業体質そのものに問題があると思います。必死なのは分かりますが。。。」とチクリ。早くも雲行きが怪しくなっている。