自民・丸川珠代広報部長が堂々回答!「ダンナと比べてどう?」の質問に…

2020年10月13日 13時08分

丸川珠代氏と丹羽秀樹氏
丸川珠代氏と丹羽秀樹氏

 自民党の丸川珠代広報本部長(49)が13日、都内の党本部で党の新ポスター披露会見を取り仕切った。元テレビ朝日アナウンサーだけにメディアのあしらいは慣れたものだった。

 新ポスターは赤を背景に菅義偉総裁の顔をアップにしたもの。キャッチコピーは「国民のために働く。」。丸川氏は「就任会見の際に、菅総裁は『国民のために働く内閣を作る』と発言されました。党としても菅総裁の下、一つ一つ仕事を積み重ねていく」と党のテーマでもあると話した。

 顔がかなりアップ気味なのは意図的だという。

 丸川氏は「お顔を大きくしたのはなじんでもらうため。表情は優しく温かい人柄が伝わり、国民のための改革に臨む力強さや信念の強さが伝わるものを選びました。背景の赤は国民のために働き続ける強い情熱と温もりを表した」と解説した。

 無難に会見を行う丸川氏だがフォトセッション時に思わぬ質問が飛んだ。顔なじみのカメラマンから「旦那(大塚拓衆院議員)と比べてどう?」と声をかけられたのだ。丸川氏は「すごくいいお顔が写真になったなと。優しさと温かさがある」と正面から答えずすっとぼけ。

 メディア出身らしくうまくかわしていた。

ピックアップ