極楽・加藤浩次が肺炎で入院 2度のPCR検査で陰性も肺炎疑い

2020年10月13日 11時52分

入院した加藤浩次

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が肺炎で入院したことが13日、明らかになった。個人事務所「加藤世田谷本店株式会社」が公表した。

 加藤は9日に37・5度の発熱があり、MCを務めている日本テレビ系「スッキリ」を欠席。同事務所によると、9日夜に39度台の高熱になり、PCR検査を受けたが、10日に出た結果は陰性だった。しかしその後も微熱が続いたため、12日の「スッキリ」出演を取り止めた。

 12日に再度PCR検査行い陰性だったものの、肺炎の疑いがあるということで入院。現在は微熱、関節炎、食欲不振、倦怠感の症状があり、1、2週間の入院の予定だという。

 同事務所は「入院に伴い、生放送のレギュラー番組は当面欠席。そのほかの仕事は現在調整中です。関係各所の皆様には多大なるご迷惑をおかけすることを心よりおわび申し上げます」とコメント。

 加藤の家族や周りのスタッフで体調不良を訴える人はいない。

 加藤の相方・山本圭壱(52)は8月中旬に新型コロナウイルスに感染し、9月上旬に活動復帰している。