美少女コンテストグランプリの髙橋ひかるの素顔はオタク 得意ジャンルはお笑いやガンプラ

2020年10月12日 06時15分

髙橋ひかる

 女優・髙橋ひかる(19)が清純派からお笑いオタクにキャラ変更か。

 髙橋はファースト写真集「WATERFALL」を発売し、先日、都内で発売記念イベントを行った。この写真集は3月27日に発売されたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売記念イベントをなかなか開催できず、のびのびになっていた。

 イベントを開催するのが、2018年のカレンダー発売時以来とあって、髙橋は「この日を待ち焦がれていました。とてもうれしいです!」と満面の笑みを見せた。14年の全日本美少女コンテストでグランプリを受賞し、芸能界入りした髙橋は「いろいろあった5年ですが、ファンの方の応援があってこそでした。これからも私らしさで頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!」と決意を新たにした。

 以前は〝清純派〟のイメージが強かったが、最近はキャラクターが変わってきた。今年7月にはユーチューブチャンネル「たかしの部屋」を開設し、芸人やラジオ番組への愛を語ったり、ガンプラを作ったりと「実はオタクキャラ」という素顔を明かしている。

 滋賀県出身で、実は大のお笑い好き。特に「いつか出たい!」と熱望しているのが吉本新喜劇だという。17年暮れに本紙がインタビューした際も、こんなことを話していた。

「昔からずっとファンで、滋賀にいる時は録画して見てました。特に辻本茂雄さんのファンです。でも東京ではほとんど見られないので、東京に出てきて、そこだけはさびしいかな?」

 最近はバラエティー番組への出演も増えているという。今後は〝お笑いオタク〟としても注目を集めそうだ。