神田愛花がNHK時代の合成写真被害を明かす〝水着写真で番組出演見送り〟

2020年10月11日 16時13分

神田愛花

 元NHKのフリーアナウンサーの神田愛花(40)が、11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で自身の合成写真被害を明かした。

 先日、人工知能(AI)を使ってアダルト動画に女性芸能人の顔をはめ込んだ「ディープフェイクポルノ」作成で男2人が逮捕された。この事件についてコメントを求められた神田は、NHKの地方局に在籍していた若手アナ時代の経験を告白。東京での大きな番組でメイン女子アナの代役に推薦されたが、外れてしまい、上司に理由を聞いたところ「水着姿で四つん這いになっている写真がネット上に1枚だけあった。本物かどうか別問題で、その写真がある以上は出演が難しい」と言われたとか。

 神田自身は偽物のその写真の存在は知っており、気にしていなかったというが「作る側は下半身の興奮のために作るのでしょうが、それによって人生が変わってしまうこともある」と苦言を呈した。

 また久代萌美アナ(31)も「私のやつは顔と体の色が違う雑な加工だった」と同様の被害にあったことを明かしていた。