蝶野正洋 トランプ大統領をチクリ「コロナ感染は選挙利用の〝アングル〟かもな」

2020年10月11日 05時15分

アイアム・チョーノ!

「Go To」キャンペーンが始まり、旅行・外食のにぎわいが取り戻されつつある。そんな中で、大阪スポーツ&九州スポーツ客員編集長・蝶野正洋(57)が打ち出したのは…。マルティナ夫人に聞かれないように小声で熱く持論を展開した。


 オスッ、蝶野だ。トランプ米大統領が新型コロナに感染した。でも、プロレス好きのトランプさんらしく、プロレスやってるな(笑い)。コロナにかかったのを利用するだろ。表に出てきて「コロナは怖い。なめてた。全員に対策しないと」って言うよ。これまで(コロナ対策を)やってこなかったから演出上、自らかかったんだよ。「自分がかかって初めて気持ちがわかった。国民に不安を持たせちゃいけない」とか言って、大統領選も一発逆転狙ってるんじゃないか。

 差別主義者の面はあるけど、トランプは米国の本音。移民社会で脱落していくやつはしょうがないってのがある。なんだかんだで俺はトランプが勝つと思うぞ。バイデンは魅力がないし、中国にしてやられるよ。

 コロナといえば、日本では「Go To トラベル」「Go To イート」といったキャンペーンも活性化してる。飲食系が大変な中でキャバクラも困ってるだろ。不要な産業じゃないんだから、風俗系もなんとかしてあげないと。次はズバリ「Go To Fuzoku」だな。

 風俗嬢でも若い人から年配の人までいるけど、若い人はなんだかんだ需要があるから、熟女系の人をいかに助けてあげるか。若い男性のマザコン、熟女好きって多いんだろ? 若いやつが(コロナを)持ってるわけだから、熟女系の人は一番危険。感染リスクの高い仕事をしているんだから、菅内閣はここを考えないと。大幅割引するとか、風俗嬢にガンガン無料でPCR検査してあげるとかでもいいよ。形はいろいろあるだろ。

 とにかく「安全・安心・格安」をキーワードに年末年始、キャンペーンを張って風俗業界を応援する。健全にみんなが社会を回して、安心して遊べるようにしないとな。それじゃ今日はここまで。ガーーッデムッ! アイアム・チョーノ!