〝日本一黒いグラドル〟橋本梨菜が「神奈川県警防犯大使」に就任!

2020年10月10日 06時00分

制服姿がよく似合う橋本梨菜

〝日本一黒いグラビアアイドル〟橋本梨菜(27)が「神奈川県警防犯大使」に就任。女性警察官の制服姿で犯罪防止を訴えた。

 神奈川県警は11日から20日まで「安全・安心まちづくり旬間」を実施。「みんなでつくろう安全の街」をスローガンに防犯活動を展開する。期間中はお笑い芸人、アイドルグループ、タレントが「神奈川県警察本部犯罪抑止対策室」のツイッター(@KPP_yokushi)、ユーチューブなどSNSで防犯メッセージを発信するが、そのトップバッターとして橋本が起用された。

 橋本は「なんと!私が防犯メッセージのトップバッターを務めさせていただくこととなりました。少しでも犯罪抑止のお役に立てるように頑張ります」と気合十分だ。

 橋本は犯罪抑止対策室副室長・吉川裕介氏との対談形式で様々な防犯について学んだ。

――橋本 「安全・安心まちづくり旬間」とは

――吉川氏 10月11日から20日までの間、神奈川県内で一斉に「安全・安心まちづくり旬間」が実施され、「みんなでつくろう安全の街」をスローガンに、防犯ホボランティア、行政機関、事業者、地域住民などが一体となって防犯活動を展開していきます。今年の重点は(1)子供と女性の犯罪被害防止、(2)特殊詐欺の被害防止、(3)住宅を対象とした侵入犯罪の被害防止となっております。

――橋本 今回の「防犯メッセージ」とはどんな企画なんですか

――吉川氏 犯対策の一環として、「安全・安心まちづくり旬間」中、お笑い芸人やアイドルグループなどの様々な方々にご協力をいただきまして毎日、当室のツイッターアカウントにおいて、先ほどの重点について注意喚起する「防犯メッセージ」を発信していきます。そのトップバッターを発信力のある橋本さんにお願いしました。ぜひ、多くの方に当室のツイッターアカウントをフォロー&リツイートしていただけたらと思います。

――橋本 現在、特に力を入れていることは

――吉川氏 新型コロナウイルスの影響で、街頭での防犯キャンペーンなどで住民の皆さまに直接チラシを配ったり、お話をさせていただくことが難しくなってしまいました。そこで、当室ではツイッターやユーチューブなどSNSでの情報発信を強化することにより、より大勢の地域住民の方々に防犯対策を知ってもらおうと日々努力しております。新しい試みをすることで若者にも犯罪抑止に興味を持ってもらい、子供・孫世代から高齢者の方々に防犯対策の方法が伝わっていければと思っております。

――橋本 今後の対策は

――吉川氏 コロナの影響が収まるまでは、まだまだSNSでの情報発信を強化していきます。より多くの方々に「防犯」というものに興味を持ってもらえるようにアイデアを出して、いろいろな対策をしていきたい。