JUJUが〝せかほし〟再開で三浦春馬さんへの思い語る「本当に姉弟みたいでした」

2020年10月09日 01時07分

三浦さんへの思いを語ったJUJUの胸中は…

 歌手のJUJU(44)が8日、NHK「世界はほしいモノにあふれてる」の生放送に出演。新MCの鈴木亮平(37)と息の合った掛け合いを見せつつ、愛する〝弟〟三浦春馬さんの思い出を語った。

 せかほしは、スゴ腕バイヤーとともに世界各地を巡り、食やファッションなどを探求していく紀行番組。2018年4月からスタートした同番組は、開始からMCに俳優の三浦春馬さんとJUJUで務めていたが、三浦さん死去の影響で9月3日を最後に番組は休止していた。

 今回の放送から、三浦さんに代わる司会に俳優の鈴木が抜擢。番組冒頭、JUJUが「生放送で緊張してます」と吐露すると、鈴木と9月に初顔合わせした際の映像が流れた。

 今回の番組のテーマは「フランスのチーズを巡る旅」。45分の生放送の途中では、JUJUのボケに鈴木がツッコむなど、さっそく息の合った掛け合いも披露した。

 とはいえ、三浦さんと二人三脚で作り上げてきた番組の空気感は、簡単に消えるものではない。

 JUJUは三浦さんとの番組で共演したときの思い出について「最初、ガッチガッチでした。懐かしい限りなんですけど、それでも一緒に過ごしていくにつれて掛け合いが生まれていきました。本当に姉弟みたいでした」としみじみ振り返った。

 休止前、最後の放送となった9月4日の「感謝祭SP」では、三浦さんへ向けたと思われる「Thanks a million!! From せかほし&JUJU」との手紙を披露していたJUJU。ただ言葉は発することはなかっただけに、ファンからは心の状態が心配されていた。

 番組後はツイッター上で「JUJUさん」がトレンド入り。せかほしを見た視聴者は「JUJUさんの楽しそうな姿が嬉しかった」「春馬君も観てると思うから、JUJUさんと亮平さんの名コンビで頑張ってください」などと数多くのエールが寄せられていた。