舛添要一氏が緊急避妊薬の市販化方針を評価「世界と同じ流れになる」

2020年10月08日 01時02分

舛添氏

 元東京都知事の舛添要一氏(71)が7日、ツイッターを更新。女性が性行為後に服用する緊急避妊薬(アフターピル)の薬局購入が可能になるという報道を受けて自身の見解をつぶやいた。

 政府は7日、女性の望まない妊娠を防ぐための緊急避妊薬について、2021年から医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようにする方針を固めた。従来は医師の診察が必要であったため、性交後72時間以内に服用することを求められる避妊薬が緊急時に入手しにくいことが問題視されていた。

 舛添氏は「性犯罪など緊急性が高い場合に対応できるようになる。これで世界と同じ流れになる」と政府の対応を評価した。

 ネット上でも市販化を評価する声が多い。ただ、「緊急避妊薬飲めばいいとかいうクズが増えないことを願う…」「女性はピルの重大さを分かっているけど、男性側が理解してないと意味がない」と男性に対して正しい理解を求める意見も上がっている。