メラニア夫人 トランプ大統領の愛人を「ポルノ娼婦」呼ばわりしていた!

2020年10月07日 16時48分

トランプ大統領とメラニア夫人

 メラニア・トランプ米大統領夫人が夫の愛人とされるセクシー女優ストーミー・ダニエルズを「ポルノ娼婦」と呼んでいたことが分かった。

 元親友のステファニー・ウォルコフ氏がひそかに録音した夫人との会話を公開したことで明らかになった。

 米芸能サイト「TMZ」によると、録音されたのは2018年で、ちょうどストーミーがトランプ氏側から愛人関係について〝口封じ〟のため、大金が支払われたとメディアで報じられたころだ。

 当時、渦中の人だったストーミーを米トップファッション誌「ヴォーグ」が同年9月号で異例のカバーストーリーとして取り上げた。

 TMZによると、同誌がストーミーを特集するという情報を事前に知ったメラニア夫人は憤り、ウォルコフ氏に「グーグル検索すればわかるわ。(有名写真家)アニー・リーボヴィッツがあのポルノ娼婦を撮ったそうよ。ヴォーグに載るらしい」と吐き捨てたという。

 この発言に戸惑いを感じた同氏は、夫人にストーミーを名前で呼ぶよう忠告したという。

 録音はウォルコフ氏が先日、18年まで12年間トランプ氏の弁護士を務めたマイケル・コーエン氏のポッドキャストに出演して公開した。

 公開された会話はウォルコフ氏が極秘でとり溜めたメラニア夫人との音声データの一部で、夫人について執筆中の暴露本の資料だという。

 TMZは先週もウォルコフ氏が公開した隠し撮り録音の内容を速報。メキシコ国境を訪れた際、米メディアが「メラニア夫人は移民の親子を引き離した」と報道したことに激怒した夫人は、罵り言葉を使って「勘弁してよ! もしオバマだったら何も言わないくせに」と怒りをブチまけていたという。

 これに夫人は自分がしたことは真逆で、国境で離ればなれになった親子を再会させようとしたが、訪問時間の関係で無理だったと主張。「彼らは私たちに敵対しているから、そんなことは伝えない。だってリベラルメディアだから」と続けた。

 音声にはウォルコフ氏が夫人をなだめるように相づちを打つ様子が収録されている。