サンドウィッチマンが「ライスマン」に改名!?4年連続CM起用 衰えぬ人気ぶり

2020年10月07日 11時24分

左から伊達みきお、富澤たけし

 CMのためならコンビ名も変更できる!? お笑いコンビ「サンドウィッチマン」(伊達みきお=46、富澤たけし=46)が6日、都内で行われた宮城米の新CM発表会に登場した。

 4年連続で宮城米のCMに出演。今回は定食屋の店主を演じた伊達と、客役の富澤が銘柄米「ひとめぼれ」と「だて正夢」をPRする。これまでも同じような設定で、富澤が主役になっていたCMに、伊達は「相変わらず脇役。毎回、富澤がメイン。何でなのかな?って思いますね」とグチをこぼしながら「撮影はものすごく暑くて、汗がすごかった。僕は厨房だったので冷房が入らなくて大変だった」とも。

 宮城出身で地元愛が強い伊達は「仙台で番組もやっていて、帰る機会も多いので、行くたびに宮城は素晴らしいところだなと思う」と話し「ササニシキやひとめぼれは、おにぎりやおすしに合う。だて正夢は粘りがあってなんにでも合う」と宮城米の魅力を熱弁した。

 長きにわたって宮城米のCMキャラクターを務めているものの、コンビ名は「サンドウィッチマン」。お米に関連するようなコンビ名に変更する予定はないのかと聞かれた伊達は「いくらでも変えます。それでまたCMをやらせてもらえるのであれば」と即答するほど、地元米のCMには力を入れている。

 関係者は「これまでCMを制作する段階で、サンドウィッチマン以外のタレントが候補に挙がったこともあったが、食べるイメージがあり、幅広い年代から人気があることで今年も起用した。また来年も起用するかどうかは、2人の今年の活躍次第」。タレントの好感度ランキングなどが実施されると、必ずといっていいほど上位に入るサンドウィッチマン。今年もその流れは変わることなく、コンビ名を変えずとも5年連続のCMに視界良好といったところだ。