鷲見玲奈アナ〝出会い系交際〟で古巣・テレ東騒然…私怨かタレコミか〝番宣〟か

2020年10月07日 05時15分

鷲見玲奈アナウンサー

 3月末でテレビ東京を退社し、4月からフリーに転身した鷲見玲奈アナウンサー(30)が局アナ時代に〝出会い系サイト交際〟をしていたことが報じられ、波紋を広げている。そうしたなか古巣・テレ東では今秋、好奇心からマッチングアプリにハマる独身女性を描いたドラマを放送する。あまりのタイミングの良さに局内は騒然で、「番宣に利用?」との声が…。さらに、局内の元カレの私怨説や同僚アナのタレコミ説などが飛び交っている――。

 発売中の写真誌「FLASH」では、5年前の元恋人A氏(34)との交際を詳報。当時、入社2年目で無名だった鷲見アナは、2014年11月に「出会い系サイト」でA氏と出会ったという。

 しかし、交際後に「ウイニング競馬」を担当してから服装が派手に。プロ野球選手やJリーガーとの飲み会なども増え、ついに別の男性との交際をにおわせるLINEがきっかけで、大ゲンカの末に破局した。

 記事内で、鷲見アナの所属事務所はA氏との交際を認めている。

 まさか出会い系サイトで、女子アナと一般人が出会えるなんて――。世間に驚きを与えた元カレの告白となったが、古巣・テレ東内ではそれほど衝撃はなかったという。

「ノリの良さは有名で、下ネタOKなら、酔ったらキスやボディータッチも当たり前。番組では出会いを求めてマッチングアプリに登録したことを堂々と告白したこともある。奔放な言動から『テレ東じゃなかったら、とっくに週刊誌のネタになっていた』とささやかれていて、驚きはなかった」とは同局関係者。

 それよりも騒然とさせたのは、今秋スタートする同局の連続ドラマ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」(水曜深夜0時58分、Paraviで先行配信)との〝共通点〟だった。

「ドラマの放送は3日に発表したのですが、すぐさま6日に鷲見アナの出会い系報道が…。かなり前の話ですし、あまりのタイミングの良さに『番宣に利用しようと、誰かがネタを売ったのか?』といった声があちこちで噴出しました」(前同)

 同ドラマの主演を演じるのは、遅咲きの実力派女優・山口紗弥加(40)。山口といえば、フリーアナの女王に駆け上がった田中みな実(33)と同じ事務所所属で、8月に田中が事務所移籍した際、お膳立てした人物だ。

「鷲見アナはフリー転身後、各局の番組に出まくっていた。その勢いに危惧の念を抱いたフリーアナの先輩である田中の〝ある勢力〟が『鷲見アナ潰しに動いたのでは?』という、うがった声まで漏れた」とは芸能プロ関係者。

 ここまで来ると、やや陰謀論のような気がしないでもないが…。もっとも分かりやすい話では同局にいる〝元カレ説〟も浮上しているという。

「思わせぶりな言動のあった鷲見アナですから、局内には何人か親密な関係が噂された人物もいる。その中で未練や私怨などがあり、出会い系交際を知っていた人物がネタを売ったという説です」(前出の同局関係者)

 鷲見アナは退社後、6月に「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ」などと突然、ツイッターで暴露(後に削除)。テレ東時代の後輩アナを糾弾するかのような内容で局内に激震が走っただけに、「人気アナだった鷲見アナに恨みを持っている人物の可能性もある」という指摘も出ている。

 マッチングアプリを巡る古巣との一致。まったくの偶然かそれとも…。