「ミスマガジン2020」新井遥は〝グラビア界のチェブラーシカ〟

2020年10月07日 06時15分

新井遥

〝グラビア界のチェブラーシカ〟が現れた。元「乃木坂46」衛藤美彩(27)、女優の新川優愛(26)らを輩出した「ミスマガジン2020」の発表会が6日、都内で行われ、グランプリにグラドルの新井遥(20=T168・B83・W58・H85)が選ばれた。

 憧れは2010年のグランプリの新川だそうで「専属モデルもしているし、女優さんとしても活躍している。目指したいところ」と意気込む。今後は「雑誌の専属モデルを目指して頑張りたい」と誓った。

 抜群のスタイルを維持するために「腹筋をやったり、パーソナルトレーニングもしている」と本格志向。10キロのランニングを日課にしているという。自慢のパーツは「鍛えている腹筋と背筋」と胸を張った。

 他にも自慢の〝隠れパーツ〟があり、それは大きい耳だという。

 グラビア関係者は「本人は小さいころ、コンプレックスに近いものを感じていたようですが、芸能界に入れば特徴的な体の部位は武器になります。ファンや関係者に『耳の大きなグラドル』と覚えてもらえますから。一部では『グラビア界のチェブラーシカ』と呼ばれ、本人にとっても自慢の〝隠れパーツ〟です」と指摘する。

「チェブラーシカ」とはロシア発の児童文学の耳の大きなキャラクターだ。

「グラビア界では巨乳の子、美脚の子は星の数ほどいるけど、大きな耳の子は珍しい。差別化を図れます。耳フェチの男性ファンを獲得できそうです」(同)

 グランプリ獲得の勢いで大ブレークし、耳目を驚かすグラドルになりたいところだ。