〝カネ恋〟最終回に三浦春馬ファン涙腺崩壊 「最後の足跡」にも注目

2020年10月07日 00時26分

三浦春馬さん

 7月に亡くなった人気俳優・三浦春馬さんの遺作ドラマ(「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)が6日に最終回を迎え、ネット上は〝三浦さんロス〟のファンからのメッセージであふれた。

 順風満帆の俳優人生を送っているかに見えた三浦さんが、突然、命を絶ったのが7月18日。死の前日はまさに「カネ恋」を撮影しており、亡くなった当日も撮影の予定が入っていた。

 同ドラマは、金銭感覚がまるで異なる三浦さん演じる猿渡慶太と、主演の松岡茉優演じる九鬼玲子のラブストーリー。三浦さんの死を受けて当初の脚本を大幅に書き換え、全4話で最終回を迎えたが、最終回での三浦さんの出番は回想シーンのみ。最終回では猿渡が行方不明となったが、最後のシーンで九鬼が玄関のドアが開いた音に振り返り、まるで猿渡が帰ってきたかのような演出で締めくくられ、最後に「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」のテロップが流された。

 この日が三浦さん最後の雄姿とあって、ツイッターのトレンドランキングで「#カネ恋」が1位になるほど、多くのファンが思いを書き込んだ。
「戻って来た?って思わせるハッピーエンド(涙)」「ところどころのセリフが春馬くんに言ってるみたいだった」「涙腺が崩壊しまくった」など、さまざまな声があふれた。

 また、一部には「カネ恋」のロケ地となった鎌倉など聖地巡礼を望む声も。今後、三浦さんをしのぶ多くのファンが、三浦さん〝最後の地〟に注目しそうだ。