J.Y.PARK 桑田佳祐を絶賛「本物のソウルを持ち米国アーティストにも劣らない」

2020年10月06日 11時45分

J.Y.PARK

 歌手で音楽プロデューサーのJ.Y.PARK(パク・ジニョン=48)が6日、朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に、韓国から生中継で出演。歌手として5曲を披露した。

 パクは「FEVER」「When we disco」「Who‘s your mama」のほか、KUWATA BANDの「スキップ・ビート」、チェッカーズの「ジュリアに傷心」をスタジオライブで披露した。

 そして「桑田佳祐さんは、僕が一番好きな日本のアーティスト。本物のソウルを持っている。米国のアーティストにも全然劣らない。『スキップ・ビート』は伴奏のアレンジが素晴らしい。それぞれの伴奏が世界レベル」と、サザンオールスターズの桑田を絶賛。

 また「『ジュリアに傷心』は素晴らしい。アジアのメロディーで心に響く」と、1984年の大ヒット曲をほめたたえた。この曲は本紙で「この人の哲学」を連載中の芹澤廣明氏(72)が作曲・編曲を手がけている。

 パクはティーンに人気のTWICE、NiziUなどをプロデュースしているが、もとはソロ歌手で、7日にはベストアルバム発売する。初回盤限定で、番組で話題になった「J.Y.PARK語録」が付属する。

 パクは「60歳まで最高のパフォーマンスをすること。これからも応援してください」と自らの目標を語った。