鷲見玲奈アナ 元カレが出会い系接触を暴露も…「むしろセクシー路線で渡りに舟」の声

2020年10月06日 06時15分

〝奔放さ〟が売り?の鷲見玲奈アナ

 3月末でテレビ東京を退社し、4月からフリーに転身した鷲見玲奈アナウンサー(30)と出会い系サイトで知り合った元カレが、6日発売の写真誌「フラッシュ」で約1年間の交際を詳細告白した。これにより鷲見アナの今後に注目が集まっている。「オファーが減ってマイナス」という見方もあれば「むしろ〝セクシー路線〟を推し進められてプラス」という、正反対の見方が出ているが――。


「鷲見アナは今後〝ポスト田中みな実〟として売り出される予定があったが、今回の記事で頓挫せざるを得ない」と言うのは出版関係者だ。

 田中アナといえば、昨年12月に発売した写真集が、売り上げ70万部を超えるベストセラーに。女優業にも進出し、最近では「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)での怪演が話題になった。

「鷲見アナはフリー後、露出多めの衣装も嫌がらず、多くの番組に出演。11月には初の単独カレンダーを発売した。すでに雑誌では、局アナ時代から男性視聴者の目をくぎ付けにしてきた豊満ボディーを披露。売り上げも好調で、セクシー写真集を発売するのも時間の問題です。田中アナ以上のプロポーションを持つだけに、『セクシーさなら凌駕する』と期待されている」(同)

 実は鷲見アナも学生時代に自主映画で主演しており、周囲には女優業への進出願望も告白。まさに〝みな実路線〟で、フリーアナの女王に挑もうとする矢先の「出会い系サイト」報道だった。

「鷲見アナがテレ東を退社し独立した原因は、昨年12月に報じられた先輩アナとの不倫疑惑。鷲見アナは週刊文春のインタビューなどで疑惑を完全否定し、世間的にもイメージが回復しているところだった。しかし、局アナ時代に出会い系でイケメンを探していたとなると、男好きのイメージがどうしても強くなる。『やっぱり不倫も事実では?』などと、再び疑惑を蒸し返される事態になってしまうのは痛い」(芸能プロ関係者)

 田中アナもTBS時代はぶりっ子アナとして、〝男好き〟イメージはあるが…。

「同じ肉食イメージでも、出会い系はいくらなんでもリアルすぎる。鷲見アナの起用を考えていた企業や広告代理店も『まだまだ奔放ネタがあるのでは?』と、オファーしづらくなってしまう」(大手広告代理店関係者)

 ただ一方で「今回の報道はプラスになる」との見方もある。確かに鷲見アナの奔放さは今に始まった話ではない。テレ東退社間際、3月18日放送の人気番組「家、ついて行ってイイですか?」で、とっくに〝出会い系経験者〟だとカミングアウトしている。

 入社してから商社マンなどと合コンしたが、出会いに恵まれずに「本当に私、アレですよ。出会いがなさすぎて、マッチングアプリ登録したことありますから」とケロリ。登録した理由は「好奇心旺盛なんです、そういう意味では」と明かした。

 テレ東のディレクターによると「鷲見は以前から、企業の広告で将来的に自分を使ってもらいたい意図がミエミエの番組発言をしていた。本人的には、そのテの広告でも全然いいって感じで、セクシー目線で見られるのも嫌がらない」のだという。

 同じく退社間際の3月14日には、サッカー番組「FOOT×BRAIN」で爆乳を揺らすダンスを披露し、話題になった。

「フリーになれば自分が高く売れるからと、喜んでやっていた。したたかな子だから、そういうファン需要を上げる術を知ってるんだろう」(同)

 今回の元カレによる告白報道、果たして吉と出るか凶と出るか?