大原櫻子がセレモニアルピッチに挑戦「今までで一番良かった」

2020年10月04日 15時31分

大原櫻子

 歌手で女優の大原櫻子(24)が4日、横浜スタジアムでのDeNAー中日戦前にセレモニアルピッチに挑戦した。
 
 名前にちなんで背番号「39」の特別ユニホームを着て、白のショートパンツ姿でマウンドに登場。本格的なワインドアップから投じたボールはツーバウンドとなって捕手役を務めたDeNA・柴田のミットにおさまった。
 
 登板後は「70点です」と自己評価。「意外と真っすぐにボールがいってくれたので、自分の中では合格点かな。本当は一発でノーバウンドでいきたかったけど、難しかった。でも、今まで投げた中でも方向的には一番良かった」と納得の笑顔を見せた。