石原さとみ 結婚相手は「普通の会社員」に重大疑義 〝外資系エリート説〟も

2020年10月02日 19時44分

電撃婚した石原さとみ

 本当に〝普通〟の会社員なのか――。

 列島が祝福と悲しみに包まれた石原さとみ(33)の電撃婚。所属事務所によると、誰もがうらやむ美女優のハートを射止めたのは、なんと!「普通の会社員」だという。

 これにネット住民が敏感に反応。「普通のサラリーマン? 俺の周りに石原さとみはいないぞ」「どうすれば知り合えるんだよ」と疑問の声が相次いでいる。

「こういう時はすぐに相手の素性はわかるものだが、当人サイドが積極的に広報していない。石原とプライベートで近しい関係者ですら『名前もまだ分からない』そうだ」(ワイドショー関係者)

 これまで明らかになっている情報によると、お相手男性は石原と同年代で、コロナ禍によりテレワークで仕事するサラリーマン。石原は「彼のテレワーク姿を見ていたとき、後輩への教え方がものすごく丁寧で、歴史上の人物や経営者ら自分が感銘を受けた人の言葉を交えながら相手を指導している様子が新鮮に映った」というが…。

 本紙がキャッチした情報では男性は「外資系企業に務める敏腕社員」「誰もが知る実業家Mに近い人物でNHKとパイプを持つ金融系エリート」。ウワサの域を出ないが、どちらにせよ、満員電車に揺られて出社する普通のサラリーマンとはかけ離れたイメージだ。

 石原はその男性と1年以内に知り合い、所属事務所には今春までに結婚を報告した。石原を知る人物の話。

「石原さんには公私ともに信頼する年上女性がいます。前カレの『SHOWROOM』前田裕二氏と交際していた時も、カレと会う前にその女性と喫茶店で落ち合い、近況報告していた。異例のスピード婚となりましたが、周囲の後押しもあったのだと思います」

 石原は恋人と片時も離れたくないタイプ。前出結婚相手の〝リモート話〟も、すぐ隣で石原が業務を見守っていたことになる。想像するだけでうらやましい限りだ。