竹内結子さん 「星」を見ると“あるサイン”が浮上

2020年10月02日 12時00分

竹内結子さん

【カリスマ占い師・ラヴちゃんが“リーディング”】

【竹内結子さん】女優。1980年4月1日生まれ。埼玉県出身。中学卒業後、原宿でスカウトされて芸能界入り。96年、堂本光一主演のドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」で女優デビューする。2002年、ドラマ「ランチの女王」で初主演後、「サイドカーに犬」「ストロベリーナイト」など映画、ドラマの話題作に次々に出演。トップ女優の仲間入りを果たす。プライベートでは05年に中村獅童と結婚し、第1子をもうけるも、08年に離婚。昨年、同じ事務所の俳優・中林大樹と結婚し、今年1月、第2子を出産した。9月27日に急死。享年40。

【持っている星】「甲辰(きのえのたつ)」。

【ラブちゃんの解説】竹内さんの命式(運命表)を見ると、「甲辰」の右隣に「己卯(つちのとのう)」、さらにその右隣に「庚申(かのえのさる)」があります。「甲」と「己」が結びつこうとして「甲己干合(こうきかんごう)」という星を形成するんですが、意味は「台風を巻き起こす」。つまり、順調そうに見えて、本人は意外に気性が激しく、情緒不安定で、トラブルを抱えやすい。常に問題があるのを自分で分かっているがゆえに、家庭という安定を欲しかったのではないでしょうか。

 今年の干支は「庚子(かのえのね)」が巡ってくることによって「申子辰三合水局(さるねたつさんごうすいきょく)」という星が表れています。意味は水だらけ。「甲」が「木」を表すので、ちょうど大量の水の上に木がゆらゆら揺れている状態。確固とした自分が揺らいでいたのは確かです。

【なぜ急死?】竹内さんが急死されたのは9月27日ですが、9月は「乙酉(きのとのとり)」で「家庭」の部分で問題が起きる暗示があります。また、26日は「壬申(みずのえのさる)」、27日は「癸酉(みずのとのとり」で、両日とも「水」を意味しています。つまり、水があまりにもあふれすぎていて、自分の「木」にしみ込み、相当不安定になっていました。ただ、占い的には急死するほどではない。

 う~ん…正直なぜ急死されたのかは分かりません。今はご冥福をお祈りするしかありません。