舛添要一氏 コロナ院内感染拡大は「気の緩みを象徴するような出来事」

2020年09月30日 23時26分

舛添要一氏

 元東京都知事の舛添要一氏(71)が30日、ツイッターを更新。病院で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことに苦言を呈した。

 同日の東京都の新型コロナ新規感染者数は、194人で、2日連続で100人台となった。重症患者数は前日より2人減り、21人。

 舛添氏は30日の新型コロナの新規患者について「順天堂大練馬病院で、医師、看護師、患者など40人が新型コロナウイルスに感染。都立広尾病院でも同様に16人が感染、うち患者一人は死亡」と説明。

 続けて「この期に及んで、病院で院内感染が拡大するというのは、信じがたいことである。コロナに対する気の緩みを象徴するような出来事だ」とした。

 フォロワーからは舛添氏の発言について「医療従事者を蔑ろにする発言はよくないですよ」「この発言はひどすぎ」などと批判する声が多く寄せらている。