保釈の伊勢谷友介被告は法律事務所へ 今後の対応を協議

2020年09月30日 20時32分

法律事務所に入る伊勢谷被告

 勾留先の東京・湾岸署から保釈された伊勢谷友介被告(44)は、黒ワゴンの送迎車に乗り、午後7時50分頃、千代田区・九段下にある法律事務所へ移動した。

 後部座席のドアがゆっくりと開くと、スラっとした伊勢谷被告の長い脚が見え、黒スーツに黒のマスクを着用した同被告が降車した。

 報道陣からは「ひと言お願いします」「なぜ大麻を使用したのですか?」「なぜ女性にDVをしたのですか?」といった質問が飛んだが、伊勢谷被告は無言。険しい目つきで、ひと言も話さず、足早に事務所の中へ入っていった。

 公判に向け、今後の対応を協議するものとみられる。