保釈の伊勢谷友介容疑者が〝4秒謝罪〟 ユーチューバー乱入のハプニングも

2020年09月30日 19時55分

短い言葉とともに謝罪した伊勢谷被告

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優・伊勢谷友介被告(44)が30日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈され、謝罪した。

 8日に逮捕されてから22日。午後7時30分過ぎ、黒スーツに白いシャツ、黒ネクタイの伊勢谷被告は、集まった約200人の報道陣の前で「ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした」と謝罪。約4秒間頭を下げた。

 そのまま迎えの車に乗り込もうとしたところ突然、近づいたユーチューバーから清涼飲料水のペットボトルを突きつけられる〝アクシデント〟。一瞬、驚いたような顔をした伊勢谷被告だが、そのまま乗車した。

 伊勢谷被告は自宅で大麻4袋(計約13・7グラム)を所持したとして逮捕。29日の起訴後、保釈を請求。それが認められ、保証金500万円を納付した。

 起訴後に出した直筆の謝罪コメントで、「私は無責任極まりない甘さで、自分をそして自分と一緒に活動してくれている方々を、さらに世間の皆様を裏切ってしまったことを今、留置場にいて、身体拘束を受けるなかで、噛み締めています」と綴っていた。