大仁田厚がジャイアント馬場さんを回顧「馬場さんの必殺技は16文キックでもなく…」

2020年09月30日 18時45分

大仁田厚

 元参院議員でボランティアレスラーの大仁田厚(62)がツイッターを更新し、30日にデビュー60周年の名レスラー・故ジャイアント馬場さん(享年61)との思い出をつづった。

 大仁田は「#ジャイアント馬場さんのデビュー60周年」と題して、「俺が付き人になった時にはプロレス界の大御所。レスリングパンツを忘れたり散々迷惑をかけたもんだ」と投稿。

 馬場さんは現役時代、2メートルを超す長身から繰り出される河津掛けやコブラツイストなどを得意技としていた。大仁田は「デビュー戦当時の馬場さんの必殺技が16文キックでも32文ロケット砲でもなくなんと『またさき』(笑)」と振り返った。

 最後は、馬場さんとともにプロレス界を引っ張った盟友の名前を挙げ「運命なのかアントニオ猪木さんも同じ日にデビューしたのだ」とした。