カンニング竹山 伊勢谷被告の直筆謝罪文に「引っかかるのは入手経路を言わないこと」

2020年09月30日 13時32分

カンニング竹山

 お笑いタレントのカンニング竹山(49)が30日、昼の情報バラエティー「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。今月8日に大麻取締法違反の疑いで逮捕された伊勢谷友介被告(44)を断罪した。

 伊勢谷被告は29日に弁護士を通じ、直筆の謝罪文を公開している。竹山は「反省なさるのはわかるが、どうしても引っかかるのは入手経路を言わないこと。だから、個人的に保釈はないと思っていた」と疑問点を述べた。

 そのうえで「大麻に対する根本的考えが変わったかどうかが重要。何年か後にもし復帰するとなった時、『入手経路を黙秘します』というのがあれば、いくら役者の才能があっても使いづらい。大丈夫かとなる。それなら全部すみませんと言っちゃうほうが潔い」と説いた。

 竹山は伊勢谷被告を「素敵な役者なので復帰してほしい」と評価している。一方で、同被告の経営する学校について「生徒の気持ちを考えたらね、生徒も将来があるでしょ」と心配しており「復帰するなら会見を開いて自分の口でしゃべるべき」と主張した。

 伊勢谷被告は自宅で乾燥大麻約13・17グラムを所持していた疑いで現行犯逮捕され容疑を認めているが、入手経路については黙秘しているという。