伊勢谷被告の謝罪文書「身体拘束」めぐり議論「本当に反省?」 バイキングで

2020年09月30日 13時40分

伊勢谷友介被告

 大麻取締法違反(所持)で起訴された伊勢谷友介被告(44)をめぐり、30日放送のフジテレビ系情報番組「バイキングMORE」で出演者が議論を戦わせた。

 カンニングの竹山が「入手経路を言わないで保釈というのはどうしてもひっかかる。ボクは保釈されないと思ってた」と首を傾げれば、おぎやはやぎの小木博明は「入手経路を言わないということは、やる気なんでしょう。そういう怖さがある」と私見を述べた。

 また、歴史コメンテーター・金谷俊一郎氏はの公表された直筆の謝罪文の中で「世間の皆様を裏切ってしまったことを身体拘束を受けるなかで噛み締めています」という一文に注目し「身体拘束を受けているから噛み締めていると受け取れる。本当の意味で反省しているのかなと思う」と疑問を投げかけた。