青木源太アナが日テレ卒業 〝恋人説〟あった同期の桝アナ駆けつける

2020年09月30日 12時51分

桝アナ㊧と青木アナ

 9月いっぱいで日本テレビを退社しフリーに転身する青木源太アナ(37)が30日、MCを務める情報バラエティー「バゲット」に最終出演。14年半のサラリーマン生活に別れを告げた。番組には同期の桝太一(39)アナが駆け付けた。

 青木アナは「お世話になりました。私はバゲットを卒業しますが、今後も番組をご覧ください。今後は平松アナ、尾崎(里紗)アナを中心にバゲットをお届してまいります」とあいさつし、後任MCの平松修造アナ(28)を紹介。

 平松アナは「お兄ちゃんみたいな存在なので、いなくなるのは寂しいが、これからも背中を追い求めていきます。アドバイスありましたらお願いします。そしていつもみたいにまた突然、電話しますので」と先輩との別れを惜しんだ。

 番組では〝ジャニーズマニア〟で知られる青木アナの歩みを振り返って特集。同期の桝太一アナ(39)と、ジャニーズの特別ユニット「トラジ・ハイジ」(国分太一・堂本剛)の楽曲「ファンタスティポ」に合わせて踊る過去の〝未公開シーン〟などを放送した。

 青木アナと桝アナは、学生時代からお互いの自宅に泊まるほど仲が良く、一時は〝付き合っている説〟まで流れたほど。スタジオに駆け付けた桝アナは、青木アナのモットー「人生は思い出作り」を引き合いに出し「人生は思い出作りできたね」と声をかけた。

 いちアナウンサーでありながら、異例のアイドル扱いを受ける青木アナに、スタジオゲストの横浜流星(24)、浜辺美波(20)は、戸惑いを隠せない様子。

 2人はこの日夜に最終回が放送されるドラマ「私たちはどうかしている」をアピールするために訪れていたが、「あのダンスをなんで未公開にしたのか」(横浜)、「人生は思い出作りという言葉が格好いいなと思った」(浜辺)と、いずれも大人の対応でさらりとコメントした。