いとうあさこが〝放送事故〟 リモート収録でカメラを切り忘れ…映ってしまった一部始終

2020年10月03日 11時00分

やっちまった!?いとうあさこ

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】新型コロナウイルスのある生活に慣れつつあるが、状況の悪化が懸念される冬場がやって来ようとしている。冬は空気が乾燥し、飛沫が遠くまで拡散する。加えて季節性インフルエンザも猛威を振るう。今のうちに、これまでの反省を生かしつつ、状況が悪化するだろう冬場に整えておきたい。

 ケンドーコバヤシは、ステイホームに備えて、大枚をはたき、野菜や果物の種や皮、芯など、通常は捨てられる部分まで砕くことができるハイパワーなブレンダー(バイタミックス)を購入した。ところが、緊急事態宣言が解除され、外食が可能になってしまった。

「アボカドの種を砕くっていうね、ものすごいやつなんです。もう大量の煮干しとか買ってきて、自家製のダシ作ろうとかってね、いろいろやって。昨日も実験的にバナナジュースとね、ジェノベーゼとアイスクリーム作って、一晩過ごしてしまうというね。『よし、これから俺は無限にいろんなもの作ってくぞ』ってなった時に、緊急事態宣言が解除されましてですね。またどうせ外食に戻るんで、赤ちょうちんが光ってたら、そっち行ってしまう誘惑に弱い男なんでね。ほぼ無駄な、十数万の品物になってしまった」と肩を落とす。

 冬になれば、減りつつあったリモート収録が再び増えてくる可能性がある。その際に気をつけたいというのが、いとうあさこだ。

「リモート収録で、2カメっていうのがあって。しかも、ちょっと長かったんです。3時間半とか。『じゃあ、お疲れ様でした』って、まずパソコン上の会議室から退室し、カメラ1台止め。で、その時、照明も持って来てくださってたんで、照明も切り。で、もう1台カメラあるの忘れてたんですよ」と語る。失敗はそこで起こった。

「脱いだからね。衣装が暑くて」

 パンツ一丁になって、着替えを取りに行き戻ってきたときにカメラがついているのに気が付いたという。

「すぐマネジャーさんから『脱いでます』と(テレビ局に)連絡してもらって。で、子供みたいにズボンを足でしごくっていうか。足でしごいて裏返しみたいに脱ぐの、それが丸写しになってて」と笑う。自宅での撮影は要注意だ。

☆現役放送作家X氏 1967年、神楽坂に生まれる。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。