落語家・立川談四楼がアベノマスクの黒塗りミスは官僚の謀反と期待

2020年09月29日 13時58分

立川談四楼

 落語家の立川談四楼(69)が29日、ツイッターを更新し、アベノマスクの情報公開について言及した。

 神戸学院大学教授が28日に、アベノマスクの納入業者との契約単価や発注枚数を開示しないのは違法だとして、国に開示などを求める訴えを起こした。

 談四楼は「『アベノマスクの単価143円』だってさ。開示要求に対して国が出した文書にそうあったわけだが、発注枚数は黒塗りされていて、どう考えてもそこだけ黒塗りするのを忘れたんだね」と指摘。

 果たして肝心な価格の黒塗りを忘れたのは単なるミスか? 談四楼は「係の人は大目玉を食っただろうが、国民にとっては素晴らしいミスだ。もしかすると官僚の謀反が始まったのかも知れないし」とささやかな期待を寄せた。