指原莉乃が厳しい見解 山口達也のTOKIO合流説に「スタッフとして関わるとしても、向き合えないと思う」

2020年09月27日 15時55分

指原莉乃

 タレントの指原莉乃(27)が27日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、酒気帯び運転逮捕のTOKIOの山口達也元メンバー(48)の今後について語った。

 山口は18年、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、謝罪会見した。タレントのウエンツ瑛士(34)は「前回の書類送検されたときの会見で、今後お酒は飲まないって言わないんだ、と思った」と話し、酒以外の甘さがあるのではないかという厳しい声を上げた。

 また指原は、TOKIOが設立する会社に山口が合流するという説があることについて「もしメンバーに迷惑をかけたという気持ちがあるなら、スタッフとして関わるとしても、向き合えないと思う」と今後について疑問を呈した。

 さらに社会学者の古市憲寿氏(35)は「ダメだとわかっていても酒をやめられない状態になっていたんじゃないか」とアルコール依存症の可能性について指摘。俳優の石原良純(58)も「やけ酒を続けていると酒との付き合い方が悪くなる」と独自の視点を語り、「嫌なことを忘れるためなら、こんなに安く手に入って楽なものはない。そこで溺れてしまうと楽」と飲酒の〝危険性〟について警鐘を鳴らした。

 一方、ジャニーズファンだったというお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(48)は「芸能人のトラブルの後、どうやって戻ってくるか注目していたが、めちゃくちゃガッカリした」「もう厳しいだろうな」と山口の復帰について悲観的な見方をしている。