村西とおる監督がディズニーランドをバッサリ「資本の論理で冷酷な首切り」

2020年09月26日 17時54分

村西とおる監督

 村西とおる監督(72)が〝夢の国〟ディズニーランドの経営方針を痛烈に批判した。

 ディズニーランド・ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、コロナ禍による赤字のため、正社員の冬季一時金の7割削減や、出演者・ダンサーの職種転換を進めている。

 村西監督はこれらの報道に「7千億以上の資産を保有しているのだからこれまで尽くしてくれたスタッフがコロナ禍の中で苦しんでいるというなら、少しぐらいの力を貸してやっても罰が当たるまいに、資本の論理で冷酷な首切り」と指摘。

 また「『夢を売る』などとは嘘ばっかりで、やっていることは血も涙もない。何がオトギの国だ」と厳しい見方を示した。

 続けてのツイートでは「以前このオトギの国で働いていたというキャストの女性が、手前どもの作品にご出演、すると広報担当者から連絡が入り『守秘義務違反だから本名を教えろ』との抗議」とのエピソードを明かし「『守秘義務ならこちらも同じ、増上慢なコトを言うんじゃないよ』と窘めたことが。世間体を気にしている割には、やっていることは極道」と切り捨てた。