ボビー・オロゴン 〝指ツン〟妻とはすでに別居 裁判に向けて虎視眈々

2020年09月27日 11時30分

らつ腕弁護士を雇ったボビー

 迎撃の準備は整っているようだ。妻(47)の顔を指で突いたとして、暴行罪でさいたま地検に在宅起訴されたタレントのボビー・オロゴン(54)の所属事務所が25日、事件について見解を発表した。

 文書で「弊社タレントボビー・オロゴンの件でお騒がせしてしまい申し訳ありません」と謝罪。「報道されている件につきましては、起訴状等を受領していないので、現段階ではコメントをすることができません。弁護士と協議をしながら適正に対応してまいります」と続けた。

 起訴状によると、5月15日、さいたま市の自宅で妻に「ボコボコにするから」と告げ、左のほおを右手の指先で突く暴行を加えたとしている。

 妻が110番し、埼玉県警に暴行容疑で現行犯逮捕された。ボビーは「暴力はやっていない」と容疑を否認。同18日に釈放された。

 在宅事件に切り替わり、当局が時間をかけて任意で捜査を続行。在宅起訴と判断された。

 渦中の妻との関係はやはりまだこじれたままで「すでに離れて暮らしているそうです」(知人)。

 本紙は所属事務所に、別居しているとの情報は事実か、芸能活動は継続するか――の2点を問い合わせたが、期限までに回答は得られなかった。

 妻と別居する一方で、ボビーは訴訟に向けて着々と準備を重ねている。

「ボビーの代理人を務めるのは、日本で裁判沙汰になった外国人の弁護を得意とする法律事務所です。今回の事件には打ってつけ、まさに守護神でしょう」(同)

 裁判で、ボビーは出廷せず、代理人弁護士に任せて書面で審理する略式裁判で罰金刑が下るとみられている。