山口達也元メンバー 人目に触れずひっそり生活 近隣住民「知らなかった。ビックリ」

2020年09月25日 14時23分

捜査員とともに自宅マンションに入る山口元メンバー㊥

 ドタバタ釈放劇から一夜明けた25日、酒気帯びバイク事故を起こした「TOKIO」山口達也元メンバー(48)の都内自宅マンション前には、朝6時半から報道陣が徐々に集まりだした。

 前夜は日付をまたぐころまで、本人立ち合いのもと警視庁の家宅捜索が行われた。その後、報道陣が帰ったため、早朝までは〝空白の時間〟だが、少なくとも25日昼まで山口元メンバーの出入りはなかった。事故の時に乗っていた愛車ハーレー・ダビッドソンもまだ、マンション1階の駐車場に戻っていない。

 このマンションは入り口がオートロックで、部屋は1Kがメイン。不動産サイトでは「最低限の男子部屋」などと紹介されている。スーパーやコンビニは徒歩数十秒で、最寄駅までも徒歩数分の好立地だ。

「昔から住んでる人もいれば、マンションがどんどん建って若者も住むようになったけど、この辺は近所付き合いがほとんどないね」とは、すぐ近くに住む年配の男性。その言葉通り、マンションの住民は、山口元メンバーが〝ご近所さん〟ということすら知らなかった。

「『見掛けたことあるよ』くらいは聞いたことあるけど、全然知らなかった。ちょっとビックリ」「アタシTOKIOのファンだけど、え~(山口元メンバーは)ここにいたの! 子供もいるのにねぇ。お酒はやっぱりやめられないのかねぇ…」などと一様に驚いていた。

 顔の知られた元人気アイドルがひっそり暮らすには、個人情報にうるさいご時世というのも好都合と言えそう。出前や宅配、また近所に住むとされる兄夫婦や友人知人に頼れば、山口元メンバーが人目に触れず生活するにはもってこいの住環境だ。ただ、今回の事故で住まいがバレたとなると、ご近所が無関心でも、本人的には一層肩身が狭くなりそうだ。