〝大木凡人最強説〟に新証言 浜田ブリトニー「裏では空手の話ばかり」

2020年09月25日 05時15分

左から浜田ブリトニー、娘の雫ちゃん、-大木凡人

「大木凡人最強説」を色濃くする〝証言〟が飛び出した。

 漫画家の浜田ブリトニー(41)が24日に都内で行われた「多言語4コマ漫画『マナルル』&『タケちゃん』お絵描きソング」発表会に登場。現在妊娠6か月でおなかも大きくなっていた。

 おなかの中の子供は男児とのことで、新たな命を宿していると分かった時のことを「ぱねぇ(はんぱねぇ)!って感じでした」とお得意のフレーズで表現した。

 ブリトニーは海外向けに日本のマナーやトリビアを伝えるウェブサイト「マナルル」で4コマ漫画を描いている。その中のマツタケを模したキャラクター「タケちゃん」はこの日、スペシャルゲストとして登場した司会者の大木凡人(75)をイメージしたそう。

 5年前に大動脈解離の大病を経験した大木は「どうも~、大木凡人こと、本名・福山雅治です」と登壇するなり、小笑いを誘う。ブリトニーと「タケちゃんダンス」を披露すると「この歌とダンスをはやらせましょー!」とさすがの声量を会場中に響き渡らせた。

 そんな大木といえば、芸能界でまことしやかに語られるのが「芸能界で一番ケンカが強い説」だ。「大木が怒ると手が付けられない」など、数々のウワサがあるが、実は数年前に本紙に「(最強説は)本当にやめてほしい。僕は一度もケンカを売ったことがない」と否定していた。

 ところが、この日の楽屋裏での大木の様子をブリトニーが暴露。「凡ちゃんは裏ではずっと空手の話しかしていなかった」。大木は血気盛んに空手論をまくし立てていたのだという。

「やっぱり大木さんは最強だと思います。75歳とは思えない声の大きさですしね。当然、肉体は衰えているでしょうが〝圧〟が半端ない。目の座り方が一般人じゃないですよ」(業界関係者)

 やっぱり凡ちゃんの強さは、「ぱねぇ!」のかも!?