イリュージョニストHARAが前澤友作氏にラブコール 世界発「宇宙マジック」しましょう!

2020年09月24日 11時30分

イリュージョニストのHARA(顔写真は前澤氏)

 マジシャンは知っている?「The Japan cup 2020」マジシャン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど世界で活躍するイリュージョニストのHARA(30)が23日、大阪市の読売テレビで行われた「HARA“新感覚”Magic Show2020~Miracle~」(10月25日、グランキューブ大阪)の開催会見に登場した。

 HARAは新型コロナウイルスの感染拡大でツアーが中止になる中、離れていてもできるマジックを研究。新しい“ソーシャルディスタンス・マジック”を編み出し「タネの仕掛けようがないお客様の手の中で、ミラクルが起こるのがテーマです。マジックは見る時代から感じる時代に変わった。奇跡の瞬間を見るのではなく、体感していただきたい」と来場を呼びかけた。

 そんなHARAには「マジシャンとして世界で初めて宇宙空間に行って、宇宙から地球にいる子供たちにマジックをしたい」という夢がある。「一番やりたいのは、僕が指をスナップすると、劇場の天井がプラネタリウムの星に変わって、体がフワッと浮いて、子供たちの上を飛んでいく。その夢をかなえるためにスポンサー集めをしているので、前澤(友作)さんの知り合いの方は紹介してください」

 宇宙を舞台にした壮大な夢を語ったHARAは「タネ以外のことなら、なんでもお答えしますよ」とニッコリ。せっかくなので、未確認飛行物体(UFO)や宇宙人の存在について聞いてみると「いると思いますよ」と明言。「宇宙人はマジックも見ているそうです」と、いたずらっぽく笑った。