「町内会にいそうなのに…」赤江珠緒も驚いたカンニング竹山の私服 

2020年09月26日 11時00分

実はオシャレなカンニング竹山

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】 極楽とんぼの加藤浩次はファッションに対して保守的で、黒、白、グレー、紺以外の服は買わないようにしている。これによって、服選びのわずらわしさから解放されたという。

 加藤は駆け出しのころ、ビートたけしのファッションに心打たれたとか。

「『お笑いウルトラクイズ!!』とか、俺ら若手で出てた時に、たけしさんがサングラスして、カシミヤのロングのコート着てて。見るからにカシミヤって分かるのね。インナーも黒で、黒っぽいコートで、もうカッコいいわけ。で、そっから着ぐるみに着替えるわけよ。腹巻きみたいなの巻いて、ステテコにサンダルみたいなの履いて。普段、カッコいい格好をしてんのに、着ぐるみとか変な格好に着替えるのが、すげーカッコいいなって」

 この時、加藤の心に「普段はシンプル、仕事では目立つ格好」と刷り込まれたのかもしれない。また、加藤がファッションについて教えを乞うているのが、バイきんぐの小峠英二だ。「小峠ってオシャレなんですよ。ライダースだって何着も持ってるし。俺がライダース買う時に唯一、小峠だけに相談したんだから」

 大の音楽好きからファッションにも精通するようになった小峠だが、そういうイメージにこだわりはないようで、「ハゲたおじさんが別にオシャレどうこうって、分かってほしいとかないですよ」と謙遜する。

 同じくオシャレであることについて、かしこまるのがカンニング竹山だ。フリーアナの赤江珠緒が「町内会にいそうな感じですけど、ものすごいオシャレなんですよ。いちいち選ぶものがシャレオツというか」とベタボメすると、竹山は「それを言われるの、良しとしてないのよ。裏の竹山は、あんま知らせたくない。みんなが嫌いな竹山でいいんですよ。戸籍上の竹山隆範という、生活とかそういうものは一切、知られたくない」と言い切る。

 そんな竹山のオシャレの基準は、おぎやはぎのファッションにあるそうだ。平成ノブシコブシの徳井健太も「おぎやはぎのファッションに関しては、すげー最先端じゃないですか。おぎやはぎ2人ともそうですけど。普段、なかなか、あんな格好しなくないですか」と絶賛する。

 ところが、おぎやはぎと古くからの知り合いである加藤は「最先端ではないけどな。普段は別に普通の格好よ。あんな最先端、着てない、着てない。あれ、スタイリストよ」と内情をバラしていた。

☆現役放送作家X氏 1967年、神楽坂に生まれる。23歳でラジオ番組にて放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。