妻夫木聡の宝くじ1等5億円の使い道は「地下室」 ゲン担ぎの勝負パンツも明かす

2020年09月23日 14時41分

5億円を前に驚く妻夫木聡㊧と今田美桜

 俳優の妻夫木聡(39)、女優の今田美桜(23)が23日、オンラインで行われた「ハロウィンジャンボ宝くじ」「ハロウィンジャンボミニ」発売記念イベントに登場した。

 ジャンボは1等・前後賞合わせて5億円で、ミニは1等1000万円。両くじで1万円以上の当選本数は計約72万本用意されており、多くの人に当選チャンスがある。10月20日まで全国で発売される。

 CMキャラクターの妻夫木と今田はハロウィーンの思い出を披露。妻夫木は以前、「キングコング」西野亮廣と「一緒に仮装して(東京)表参道を歩いたことがある」という。

 ただ「(通行人の)皆さん、スルーした。ちょっと寂しい。当たり前のように通り過ぎていって。東京の方は(仮装を)見慣れているんでしょうね。ノーリアクションだった」と笑った。

 高額賞金が当たった場合の使い道は「家を建てる。地下(の部屋)も欲しい!」と即答。その理由について「セリフの練習をする時に(家族が)うるさい!となっちゃうでしょ」と説明した。

 運気を呼び込むためゲン担ぎもしている。妻夫木は「勝負パンツはあります。勝負しすぎて(はきすぎて)すり切れている。上手に(仕事が)できるようにジョーズのパンツをはいていた」と告白。すり切れた場合は「自分で縫っていた」という。