ラサール石井が「ふぞろいの林檎たち」の不可思議エピソード明かす

2020年09月22日 14時02分

ラサール石井

 タレントのラサール石井(65)が22日、ツイッターを更新し、夢ともうつつともつかない過去の体験を告白した。

 1983年に始まったTBS系のドラマ「ふぞろいの林檎たち」が大ブームだった時の出来事。山田太一氏原作・脚本の同ドラマは中井貴一、時任三郎、柳沢真吾らが演じる大学生の群像劇だ。

 ラサールは「夢の中で中井貴一と柳沢慎吾が喋っていて、目が覚めて『夢にまで出てきたな』と窓のカーテン開けた」
と寝起きの状態だった。

 すると、信じられない事態が待っていた。「アパートの裏で実際にロケしてた。夢じゃなくセリフが聞こえてたのだ」。まさに撮影の真っ最中だったのだ。

 びっくりしたのはラサールだけではなかった。「慎吾ちゃんが『あれ? ここ石井さんち?』と驚いていた。恥ずかしかったな」と懐かしそうに当時を振り返った。