ウエンツ瑛士 映画の声優オファー時振り返る「僕がイギリスから帰ってきて…」

2020年09月21日 18時16分

左からウエンツ瑛士、上白石萌音、仲里依紗

 女優の上白石萌音(22)、タレントのウエンツ瑛士(34)が21日、都内で行われた映画「トロールズ ミュージック★パワー」(10月2日公開予定)の完成披露イベントに出席。同イベントは無観客で行い、オンラインで生中継された。

 同作はドリームワークスの最新作で、妖精たちが歌って踊る様子を描いた3Dアニメーション。女王役・ポピー(アナ・ケンドリック)の吹き替えを演じた上白石は「底抜けに明るくて思わず踊っちゃうような映画が完成しました」と紹介。ポピーの親友・ブランチ(ジャスティン・ティンバーレイク)の吹き替えを演じたウエンツは「ポピーの親友としてブランチのもどかしさもあり、また少し切ない気持ちを感じてもらいながら楽しんでほしいです」とした。

 同映画のオファーが来た当時の感想を問われた上白石は「大好きなんですよアナ・ヘンドリックさん。憧れの人でまさか吹き替えができるとは思ってなかったので、楽しみ半分、不安半分でしたね」と振り返った。

 ウエンツは1年半のイギリス留学を経て帰国したばかり。ウエンツは「イギリスから帰ってきてお話をいただいたので、大丈夫かなと。僕がイギリスで怠惰な生活を送っていたかもしれないし」と語った。司会からは〝ロンドン仕込み〟の演技を期待する声にも「これはめちゃくちゃアメリカの作品ですから。アメリカとしてこの作品に俺を呼んだんならそもそもそこがおかしい」と苦笑いの様子だった。