松本人志がマスク着用拒否問題で“珍説”を展開 口や鼻は「出して歩くわけにはいかない」

2020年09月20日 14時28分

松本人志

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が20日、フジテレビ系「ワイドナショー」で、マスクの着用を巡る航空機内のトラブルについて持論を語った。

 最近、マスク着用を拒否した乗客が旅客機から降ろされる事態が相次いで起こったが、この話題に元暴走族総長だった落語家の瀧川鯉斗(36)は「他のお客さんに大変な迷惑。隣に座ってたら裏拳かまします」と断言。

 またタレントの指原莉乃(27)は「何かしらの理由でマスクを着けられない人もいると思うが、事前に航空会社に説明するなどしないとトラブルになるに決まっている。理由をちゃんと言わないとダメ」との考えを語った。

 これに松本は「考え方としてここ(鼻、口)はチンチンだと思うしかない」と〝珍説〟を展開。「チンチン出して歩くわけにはいかない。自分で隠したいとおもうでしょ」と続けた。

 さらに米国での「2歳の子供のマスク着用を巡り搭乗拒否」という騒動を例に挙げ「その考え方でいくと、2歳の男の子のチンチンはギリ、セーフ」と判定して見せた。

 マスク着用については、田村淳(46)、元サッカー日本代表MFで本紙評論家の前園真聖氏(46)が「航空会社ごとに規則を決めたほうがいい」という考えを明かしたが、松本は「前園さんも僕もヘアーがありますから」とお互いのヒゲを指して笑いを取った。