「大つけ麺博」開催見送り発表で結成10周年「トッピング☆ガールズ」どうなる?

2020年09月19日 17時53分

「7代目トッピング☆ガールズ」(ユーチューブから)

 人気の食フェス「大つけ麺博」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で「2020年の開催を見送る」と19日までに公式サイトと公式ツイッターで報告した。

 09年から毎年秋に開催してきた「大つけ麺博」。今年は「大つけ麺博 presents美味しいラーメンと人気芸人とアイドルを小山に集めてみました祭」として栃木県小山市で4月3日から開催を予定していたが、実行委員会の井上淳矢氏はコロナの影響で3月6日に中止を発表。「次のタイミングで必ずリベンジします」としていたが、コロナ終息の気配はなく、つけ麺&ラーメン店の準備に時間がかかることから、年内断念を改めて発表したとみられる。

 井上氏が手がけた食フェスでは14年10月開催予定だったブランド和牛の公式祭「大牛肉博」が、会場となる新宿中央公園がデング熱の感染拡大を受け使用できず、翌15年5月に延期された。

 ファンが気にするのは、結成10周年の「トッピング☆ガールズ」だ。開場を盛り上げるための期間限定アイドルユニットは10年にスタート。今年はアイドルユニット「仮面女子・仮面女子候補生」「スリジエ」からオーディションを経て7人(仮面女子=涼邑芹、小島夕佳、森下舞桜。スリジエ=中丸葵、茜紬うた、野崎ゆりか、山本あこ)が「7代目トッピング☆ガールズ」として選出された。「会場でライブはできないがお披露目はやりたい」としていたが、現在もコロナ感染対策でライブにも制限がかかる状況だ。〝幻のユニット〟にならないことを望むファンは多い。