【カリスマ占い師ラブちゃん】伊勢谷友介は23年ハリウッドで輝く

2020年09月18日 14時00分

伊勢谷友介

【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【伊勢谷友介】俳優、実業家。1976年5月29日生まれ。東京都出身。東京芸術大学に現役入学。端正なマスクと180センチの身長を生かし、在学中からモデル業を務める。99年公開の「ワンダフルライフ」で映画初出演。その後、NHK大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、映画、ドラマなどで活躍。そのかたわら、社会貢献活動にも積極的に取り組み、実業家としての顔も持つ。デザイナーの故山本寛斎さんは異母兄。今月8日に大麻取締法違反容疑(所持)で現行犯逮捕された。現在、44歳。

【持っている星】「辛巳(かのとのみ)」

【ラブちゃんの解説】「辛」は生まれながらにキラキラ輝く「宝石」「金属」、「巳」は「太陽」を表します。下の太陽が上の宝石を照らすということになるんですが、占いでは「丙辛暗合(へいしんあんごう)」という星を形成していることにもなります。意味は「太陽が昇って、いずれスターになる」、そして「隠されているものが明るみに出る」。今回は後者として表れました。

【現状は?】伊勢谷さんの命式(運命表)を見ると問題なのは「辛巳」の右隣に「癸巳(みずのとのみ)」があること。「癸」は「雨」で、隣の「辛」(金属)をさびさせてしまう。そして、「巳」は「太陽」ですが「火」としても捉えられ、雨によって火が消え、太陽が昇りにくい。才能があっても発揮しにくい運命なのです。なので、本人の中では「もっとやれるはずなのに」というストレスが常にある。なお、逮捕された9月8日の運勢をみると「陰ながら応援していた人が今年消える」「恨みを買っている」という暗示があります。さらに「管理(身体拘束)される」という暗示も…。それが今回の事件につながったのかもしれません。

【未来は?】俳優業を続けたいなら、海外に行くべきです。2023年、ハリウッドで輝くという暗示があるので、復帰するのは可能でしょう。あるいは、大麻擁護論を唱える運動家や宗教家に進む道もあるにはありますが。いずれにしても、自己表現を続けること。怠ったら「丙辛暗合」に引っ張られ、運が溶けていきます。

☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「1秒で分かる!人相術」(光文社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。