キムタクに〝見初め〟られた冨永愛 「グランメゾン東京」抜てき後も木村組メンバーへ 

2020年09月18日 05時15分

相変わらずスタイル抜群の冨永愛

 モデル・冨永愛(38)が17日に、パレスホテル東京で「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2020親善大使任命発表会」に出席。今年で10年目を迎える日本最大級のフランス料理イベントで、参加する日本全国のフレンチレストランで料理を楽しめる。

 冨永といえば昨年、フレンチレストランを舞台にした木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)に出演。木村演じるシェフの元恋人で、グルメ雑誌の編集長役を演じた。

 任命式で冨永は「フレンチは大好きなので、とてもうれしいです。こういったアンバサダーに選んでいただいたのは、昨年の『グランメゾン東京』のイメージがあるのかなと」と笑顔を見せた。

 同ドラマの撮影のおかげで、いろいろな作法を学んだという。

「ワイングラスの持ち方まで教えていただいて、撮影に臨みました。最高の料理にはきちんとした作法がよく合うなと。知らない作法もたくさんありました。でも、このイベントは気軽に楽しんでほしいですね」

 フレンチレストランに関するイベントの親善大使に任命されるほど、ドラマでの存在感が際立っていた冨永。そもそもドラマに出ることになったのは、木村の推薦だったというのだ。

「役どころにぴったりな人材を探していたところ、木村さんが『冨永愛さんがいいんじゃないか』と推薦。冨永さんもそれを知り、大いに喜んだそうです」(テレビ局関係者)

 テレビドラマ出演経験はほとんどなかったのに、木村が〝大抜てき〟し、冨永もそれに好演で応えた。

「木村さんも冨永さんの芝居に尊敬の念を示していた。冨永さんは本格的に女優業に意欲を見せているので、今後も『木村組』の一員として起用されるでしょう」(前同)

 キムタク主演ドラマの〝レギュラー〟になりそうだ。